情報セキュリティ方針・安全管理措置
最終改定日: 2026-03-05
お取引開始時の事前検討用として、当社標準の秘密保持契約書(PDF)をご用意しております。
当社システムのインフラ構成(AWS/GCP)、通信暗号化、データ保管、バックアップ方針等をまとめた資料です。
基本方針
株式会社アイオーティー東京(以下、「当社」)は、デジタルソリューション、システム構築、受託開発、およびSaaS提供事業者として、お客様からお預かりする情報資産および当社の情報資産をあらゆる脅威から保護することが、極めて重要な経営課題であると認識しております。当社は以下のセキュリティ基本方針を定め、全社一丸となって厳格な情報管理を遵守いたします。
安全管理措置の明記
1. 技術的安全管理措置(システム・通信セキュリティ)
通信の暗号化
全WebサービスおよびAPI通信にTLS 1.3 / SSLによる暗号化通信(HTTPS)を常時適用しています。
データの保存暗号化
データベースおよびファイルストレージは、AES-256規格等を用いた強固な暗号化を施して保存しています。
アクセス制限・多要素認証 (MFA)
システムおよび管理画面へのアクセスには厳格な最小権限制限および多要素認証を必須化しています。
脆弱性対策およびログ保管
定期的な脆弱性診断とプログラム修正を実施し、全アクセスログおよび操作ログを最低1年間以上保管しています。
2. 組織的安全管理措置(運用・体制)
管理責任者の配置
情報セキュリティ管理責任者(CISO)を設置し、情報セキュリティ事故の未然防止および緊急対応体制を整備しています。
インシデント緊急対応手順 (BCP)
万が一の障害・侵入発生時、即座に該当アカウントの隔離、原因究明、お客様および関係機関への速やかな報告フローを定めています。
定期的な内部監査
セキュリティルールの運用状況について定期的にチェックを実施しています。
3. 物理的・人的安全管理措置(従業員・オフィス教育)
秘密保持誓約の徹底
全役員・全従業員および協力会社パートナーとの間で、入社・契約時に厳格な秘密保持誓約書(NDA)を締結しています。
セキュリティ教育
全従業員を対象に、フィッシング対策、パスワード管理、個人情報保護に関する教育・周知徹底を定期的に実施しています。
入退室制限および端末管理
オフィス入退室認証、持ち出しPCのディスク暗号化(BitLocker/FileVault)、遠隔消去機能を導入しています。
法規制およびコンプライアンスの遵守
当社は、個人情報保護法、特定商取引法、その他情報セキュリティに関する日本の関係法令および各種ガイドラインを遵守し、社会的要求に応えた透明性の高いサービスを提供いたします。
株式会社アイオーティー東京
代表取締役 志野沙也加
2020年5月20日 制定
2026年3月5日 改定

